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 愛のレキシアター「ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」は、ミュージシャン・池田貴史のソロプロジェクトであるレキシの楽曲を基に、演劇界の奇才・河原雅彦が原案、演出、上演台本を手掛ける新作ミュージカルです。

 2007年にアルバム「レキシ」でメジャーデビューしたレキシは、「きらきら武士」や「狩りから稲作へ」など、日本の歴史への深い造詣を活かした日本史の歌詞をファンキーなサウンドに乗せて歌う楽曲や、ユーモアあふれるステージングで話題を呼び、さらには様々なアーティストとのコラボレーション、プロデュースや楽曲提供などの活動にも高い注目を集めています。類まれなメロディセンスはジャンルの壁を易々と越え、ロックやファンク、R&B、バラードにラップと実に多様なグルーヴを生み、ポップでユニーク、思わずクスっと笑ってしまう……けれど実は奥深いインテリジェンスと愛に富む唯一無二の歌詞世界はファンを魅了して離しません。18年9月には6枚目となるアルバム「ムキシ」をリリースし、10月から19年2月にかけて全国ツアーを開催。北海道に始まり横浜アリーナ2DAYS、大阪城ホールと、全国各地のホールを沸かせます。

 そんなレキシの楽曲をミュージカルに仕立てるのが、ストレートプレイやミュージカル、音楽劇など多彩な作品を演出し、笑いとユーモア、そこに隠されたほんの少しの切なさで観客の心を鷲掴みにしてきた河原雅彦。レキシに携わるアーティストにのみ付けられるレキシネームを授かり、今作においてはたいらのまさピコに。レキシアターは「実現させない限り死ねない」企画のうちの筆頭だったと語り、レキシへの熱い愛と“遊び心”をふんだんに、これまでにないステージをつくり出します。

 また、ダンサブルなナンバーもレキシの大きな特徴の一つ。今にも踊りだしたくなるような楽曲の数々に、“劇場型ダンスエンタテインメント”を提供し続ける梅棒が振付を担当します。踊りは気持ちだ!をコンセプトに掲げ、ダンス×演劇×J-POPをミックスさせる梅棒。それぞれ相性抜群なクリエイター陣が巻き起こす化学反応に、どうぞご期待ください!

劇中に登場予定の楽曲

「狩りから稲作へ」「きらきら武士」「姫君Shake!」「SHIKIBU」「最後の将軍」
「墾田永年私財法」「そうだレキシーランド行こう」
ほか多数!
 本作の主演を務めるのは、変幻自在の演技力と高い歌唱力でミュージカルの出演作も多い山本耕史。骨太な歌声から感じる力強くもどこか切ない響きを本作でどう魅せるのか、期待が膨らみます。そして、第71回カンヌ国際映画祭のパルムドールを始め国内外で数々の映画賞を受賞した映画「万引き家族」で新境地を見せた松岡茉優、ミュージカル「刀剣乱舞」シリーズなどで圧倒的な人気を誇る気鋭の若手注目株・佐藤流司、「劇団☆新感線」の看板女優で、アクションや歌唱力など抜きんでた才能を余すところなく発揮する高田聖子、乃木坂46版ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」のセーラームーン/月野うさぎ役の好演などで話題を呼んだ井上小百合(乃木坂46)、着物姿にちょんまげという侍のキャラクターでショートコントネタを披露する芸風でブレイクしたお侍ちゃん、音楽のみならず映画やミュージカル作品への出演に活躍の場を広げている浦嶋りんこ、圧倒的な存在感をもつ硬軟自在な演技派、山本亨。さらに、確かな演技力で野田秀樹や三谷幸喜、鴻上尚史といった錚々たる演出家の舞台作品にも多数出演している藤井隆、そして、レキシのミュージックビデオに出演してその世界観をユーモラスに表現、ジャンルを問わず活躍する演技巧者、八嶋智人も出演!華と実力を備えた個性豊かな出演者が揃いました。

※レキシ(池田貴史)本人の出演は御座いません。
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